『福知山はなみずきの会』

『福知山はなみずきの会』(福知山がん患者と家族の会)のホームページです。
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11月9日 市民公開講座「がん患者の心理と緩和ケア」を開催しました

11月9日に、「がんの治療と向き合い方」をテーマに、

今シリーズ第1回目の市民公開講座「がん患者の心理と緩和ケア」を、

市立福知山市民病院2階第一会議室にて開催しました。

 

 

以下は、市立福知山市民病院本館の中で、会場の案内をしていただいたものです。

上は、駐車場を出て本館に入る前の所です。

 

 

上は、夜間で入り口から中に入った所にある掲示板です。

駐車場を出て本館に入るのに、一番近い通路です。

 

 

上は、2階に上がるエレベーター前です。

 

 

上は、2階のエレベーターの前です。

 

 

上はエレベータを降りた所から見えるのですが、

今回の「市民公開講座」が開かれた第一会議室の前です。

 

 

これが会場で、公開講座が始まる前です。

 

 

うっすらと、プロジェクターで照らされた文字、

「がん患者の心理と緩和ケア」が見えます。

「福知山はなみずきの会」の会長挨拶で講座が始まって、

川上先生のお話しが始まりました。

 

 

「残念ですが、人は永遠の生を生きることは出来ません。

上のように、健康な人でも年を重ねるにつれて体力が少しずつ低下して行きます。

がん等の重い病気になると、上のグラフの赤い部分、欠けた所で生命の継続さえ危ぶまれることになります。

それを、適時に適切な治療を加えることで、本来あるべきところまでQOLを引き上げ、

天寿を全うされるに近い所まで戻すのが医療の目的です。」

など、ゆっくりと説明していただきました。

 

川上先生、

ご多忙の所、ありがとうございました。

 

 

次回の市民公開講座は、

12月15日(木) 同じ場所で、

「医療者とのよりよいコミュニケーション」

と題して、緩和ケア認定看護師の藤原ゆかり氏にお話していただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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